【実体験】ニートの時にギャンブル依存症になりかけた話

この記事を読んでほしい人
・ニート

・ギャンブルが好きな人

・熱中できるものがない人

ゆーた
パチンコで1日の最高負け額が6万円のゆーたです!

 

おっさん
おまえ、何してるんだよ…(定期)

と思った方もいるはず!

しかも、6万円負けた時は働いておらずニートでした。

 

ゆーた
さすがに、「オレ、何やってるんだ…」と思いましたよ笑

しかし、当時ちょっとした依存症みたいになっていました。

まさか自分がギャンブル依存症になるわけないと思っていましたが、なっちゃうもんなんですよね。

 

今思い返すと、特にすることがなく刺激がないニートという生活が、ギャンブルに起因していたように思います

そこで、今回はニートが特にギャンブルに気を付けなければいけない理由を実体験をもとにご紹介します。

 

【実体験】こうしてギャンブルで6万円負けました…

 

パチンコを始めたきっかけ

そう、あれはニート2か月目のできごとでした。

私は毎日好きな時間に起き、好きな時間に寝て、やりたいことだけをするという、一見夢のような生活を送っていました。

 

ゆーた
しかし、これが意外につまらない!

 

堕落した生活を送り、ムダに過行く日々…

どうやら人間は外界からの刺激を受けないとダメになってしまうようです。

 

その時、仕事を始めたり熱中できる趣味があればよかったです。

あろうことか、パチンコに手を出してしまいました

 

ねこ
(うゎ、こいつゴミや)

 

そしてある日、衝動を抑えられなかった私は近くの大型パチンコ店に行きました。

 

安定した収入がない人はパチンコをしない方が良いです。

 

実際にパチンコに行った結果…

久しぶりのパチンコだったため、「2000円まで」という上限を付けてプレーすることにしました。

 

そして、お金を稼ぐ目的ではなかったため、一番安い「1玉=1円」の台に座ることに。

2000円あれば、だいたい40分ぐらいは遊べるので、「負けてもいいやー」ぐらいの気持ちで挑みました。

 

ゆーた
1000円札を入れていざ出陣!

 

1600円ぐらい使い、「さすがに2000円じゃ勝てないなー」と思ったいたところ…

 

(ババンッ)

 

ゆーた
これが当りというやつか…

 

私が座っていた台では、大当たりになるたびに2000玉ぐらいでます。

その時、1600円ほど使っていたので、元が取れて安心していました。

 

今思えば、この日当たってしまったのがすべての間違いでした

なんとその後、大当たりが続き16回ほど連続で当たったのです。

 

(その時の写真。この後も当たり続ける。)

 

1回当たったら約2000玉返ってくるため、16回当たったということは3万玉以上返ってくるわけです。

投資したお金を引いても、2時間足らずで約3万円増えました。

 

ここでふと思いました。

ゆーた
あれ、オレギャンブルに向いてる…!?

 

1部の人を除いて、パチンコは期待値が1未満のギャンブルです。

実力で勝ったと勘違いしないようにしましょう。

 

その後もニートで暇だったということもあり、パチンコ店に通い続けました。

ここらへんから、自分の理性よりパチンコをやりたい衝動の方が勝っていたため、軽い依存症だったと思います。

 

勝っては負けを繰り返し、最初に勝ったお金が5千円にまで減ったころ、大事件が起こります。

 

【大事件発生】

ある日、いつものようにパチンコに行ったのですが、何を思ったか「1玉=4円」の台に座ってプレーを始めました。

いつもは、「1玉=1円」の台に座っていたので、ハイリスクハイリターンです。

 

ゆーた
おそらく、当時の自分は直感でイけると思ったのでしょう。

 

パチンコに直感はありません

 

その結果、一瞬で勝ち分の5千円が溶けました。

 

ゆーた
・・・

 

ねこ
・・・

 

きつね
・・・

 

ゆーた
プラマイゼロだ。

まだ、慌てる時間じゃない

 

おっさん
・・・

 

ゆーた
まあ、気を取り直して続けようじゃないか。

私はほかの人とは違うんだ、絶対勝てる

 

ここからは言葉よりもマンガの方が伝わりやすいので4コマでお楽しみください。

 

【4コマ漫画】

 

 

 

 

 

 

 

このようにして私は3時間ほどで6万円負けることとなったのです。

 

ゆーた
夢だろこれ…

生活費が…

 

ギャンブル依存症になった原因の考察

「なぜ、パチンコに手を出してしまったのか…?」

あくまで私の考察ですが、以下のような結論に至りました。

 

【ギャンブルにハマった原因】

1.ギャンブル好きな性格(内部要因)

2.刺激がない生活(外部要因)

3.時間がありすぎる(外部要因)

 

もともとギャンブル好きな性格だったのですが、それに加えてニートになったのも大きな要因と考えています。

今回は、ニートという状態に焦点を置き考察しようと思います。

 

ニートの生活は刺激がなさすぎる

まず、ニート生活って良くも悪くもプレッシャーがありません。

いつ起きてもいいし、何してもいいし、いつ寝てもいいんですよ。

 

一見夢のような生活ですが、あまり刺激がなくおもしろくありませんでした。

そして私の場合は目的や目標がないため、余計にダラダラしていました。

 

ゆーた
スポーツするにしても相手がいないし…w

1人でできて刺激のある遊びである、パチンコにニートがたどり着くのは必然だと思います。

 

ニートの生活は時間がありすぎる

本記事を書いている現在はフルタイムで働いているのですが、休日は将棋をしたり、本読んだりYouTube観たりして過ごしています。

やはり働き始めると時間がないため、休日は「本当にしたいこと」をする気がします。

 

一方でニートの時は時間が有り余っており、嫌なことは「後でやろ~」の連続でした。

そして、楽なことにはすぐに食いついてました。

 

ゆーた
洗濯?あとでやろ~

読書?あとで~

運動?あと~

買物?あ~

てか、パチンコ行くか!!

 

働いている現在は、時間が限られているため家事や趣味などやらなければいけないこと・やりたいことに時間を使うことができています。

パチンコに使う時間が惜しいので、働いている間は行くことはないでしょう。

 

まとめ

以上のような理由でニートはパチンコにハマりやすい構造になっています。

そのため、ニートの方はパチンコには重々気を付けましょう。

 

ゆーた
みなさん!私みたいにならないでね!

終わり。

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ゆーた

大学を中退したフリーターです。 今沖縄の離島でゆるーく生きています。 毎日10時間寝たい!5000兆円欲しい!

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1 個のコメント

  • ニート×パチンコは鉄板で危険ですね~。ビギナーズラックの罠><

    ゆーたさんの実体験を元に書かれているので、すごく説得力があります。パチンコこわい!

    ニートの夢のような生活が、実は退屈で刺激が少ないっていうのも、経験者だからこそ語れる話だなーって思いました。ギャンブル危険!

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