【インタビュー】海外勤務からニートへ!ブラック企業経験者の方

この記事を読んでほしい人
・日本で働きたくない人

・働くのに疲れた人

・ニート

ゆーた
こんにちは、ゆーた(yuta_okinawa)です!

インタビュー第八弾!

 

 

今回、ご紹介するのは海外勤務を経験後に体調不良でニートになった高橋さんです。

ブラック企業やニートに興味がある人は必見!

 

海外勤務後ニートになった高橋さんとは?

【どんなひと?】

・40代男性

・北日本出身

・各地のシェアハウスや親戚宅に在住

・日本で働くのが嫌

 

【経歴】

・大学卒業して海外勤務

・諸事情により帰国

・帰国後、ブラック企業で勤務

・蕁麻疹など体調不良になる

・その後、退職

・現在、ニートでたまにバイト、ボランティア

 

ねこ
それじゃ、インタビュー始め~!

 

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 日本で働きたくないため、海外へ!

 

ゆーた
こんにちは!

高橋さんの経歴を教えていただいていいですか?

 

高橋
こんにちは。

私は大学を卒業後、日本で働くのが嫌だったので海外企業に勤務しました

 

ゆーた
海外勤務ですか!?(かっこいい…)

なんで、日本で働くのが嫌だったんですか?

 

高橋
いくつか理由があります。

 

・多様な価値観がない

・狭い世界だけで生きている

・無意味な精神論を強要する

・無意味な公私混同と同調圧力が多い

 

などですね。

 

ゆーた
たしかに、日本はそういう企業が多いイメージがありますね。

 

高橋
海外企業と比較すると、日本企業は精神論的で無駄が多いと改めて思いますね。

海外企業は変なパワハラやサービス残業もなく、生産性は高かったです。

 

ゆーた
高橋さんが言うと説得力がありますね笑

でも、海外で働くって大変じゃなかったですか?

 

高橋
語学が劣っている最初の時期は行動力、技術力、残業などで埋め合わせてました。

言葉も含めた総合力で仕事の結果を出せるなら問題はないはずです。

 

ゆーた
(かっちょいい…!)

 

高橋
サラリーマンとして地位が上がったり、副業で知人と起業もしましたね。

身バレするので国名はふせますが、海外勤務時代はかなり成功しました。

 

ゆーた
海外勤務をされていた時は大活躍したんですね!

なぜ、日本に帰国されたんですか?

 

高橋
家族とか諸事情がありました。 

 

ゆーた
なるほど、それから日本の企業で働き始めたんですね。

 

高橋
そうですね。

ただ働いた先がブラック企業でした。

 

ゆーた
それはキツイですね…

ブラック企業ってどんなだったんですか?

 

高橋
給与遅延、出資金名目で社員からお金を奪う、パワハラ、謎の自己啓発、土日深夜のサービス残業、社内イジメと退職強要、客を騙してカモにするなどですね。

 

ゆーた
労働法違反めっちゃしてるじゃないですか!?

 

高橋
そうですね、私自身も蕁麻疹や各種体調不良に見舞われ退職しました。

その後ニートになりました。

 

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 現在の生活について

 

ゆーた
現在は何をされているのですか?

 

高橋
基本は引きこもり・ニートで、たまにボランティアやアルバイトもします。

仕事や勉強はする気力がないことの方が多いですが。

 

1日のスケジュールは気の向くままで、何も決めていません。

やることはだいたいこんな感じですね。

【やること】

・コンビニで漫画を読む

・図書館に行く

・ジムに行く

・ネット三昧

・スマホゲーム

・散歩

・暇電

 

ゆーた
なるほど、ゆるーく生活しているんですね。

 

高橋
はい。仕事は友人からの紹介ならなんとかやりますが、自分からは難しくタウンワークを開いては閉じてをずっとしてます。

 

収入は不定期で、支出は貯金を切り崩しています。

 

ゆーた
現在の生活についてどのように感じていますか?

 

高橋
そうですねー。

生活に悩むこともありますが、ブラック企業で過労やサービス残業するよりはましだと思っています。

 

実際に自殺に追い込まれた人を見てきたため、自分の人生を大切にしたいと考えていますね。

 

ゆーた
安心して過ごせるのが1番ですね!

今後、働く予定はありますか?

 

高橋
魅力ある仲間や仕事があれば働くと思います。

ただ、今魅力を感じているのはニートの方々ですね。

 

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今後の展望

 

ゆーた
何か目標にしていることってありますか?

 

高橋
うーん、難しいですね。

強いて言えば、平和で健康に生きること。

自分の人生を大切にすることですね

 

ゆーた
それが一番重要ですね!

 

高橋
日本の企業社会では多くの人が「同調圧力」や「狭い世界の価値観」で生き方を強要されていると感じるんです。

いくつか海外の国で働くとその社畜造りのトリックがよく見えてしまうというか…

 

ゆーた
海外勤務をした高橋さんだから説得力がありますね。

 

ニートに対して考えていること

 

ゆーた
最後に高橋さんが、ニートに対して考えていることを聴いてもいいですか?

 

高橋
ニートであることを恥じることはない」と思います。

ある社会の圧力や幼少期の環境が原因となって、ニートになってしまうということは自然なことではないでしょうか?

 

自己防衛本能というか、社会の嫌な部分と自分の現在の耐久力を考えたうえで最適な選択が「ニート」という生き方だと思います。

 

自殺や破滅するぐらいならば、ニートの方が生物の選択としては正しいと思います。

 

ゆーた
なるほど、世間一般でニートを「怠惰」や「怠け」と捉えられがちですが、高橋さんは「自己防衛本能」と考えているんですね。

 

高橋
そうですね。

ただ、古い価値観ではそれを認められなかったり、ニートを批判するような圧力もあります。

 

その圧力は社会のためと言うよりは攻撃する人の承認欲求だったり、自己満足、ストレス解消のようにも見えます。

 

ゆーた
なるほど。

 

高橋
ニート問題に対して私は2つの対応方針があると考えています。
1.ニート同士が連携し協力すること

2.ニート側と社会との有益な対話

 

高橋
1つ目は、「ニート同士が連携し協力」することによって自分たちの状況を理解することです。

例えば、このようなインタビューも自分たちの分析、理解と言う意味では非常に有益な取り組みと言えます。

 

高橋
2つ目ですが、ニートが集団になって自分たちの考えや主張を整理し、社会と反するのではなく前向きな対話をしてより良い方向を模索していくことが大切だと思います。

 

感情的・攻撃的に対応するのではなく、理性をもってお互いに話し合うことが解決につながるのではないでしょうか。

 

ゆーた
たしかに、建設的な議論はあまりなされてないですよね。

 

高橋
はい、そうすればより良い社会を構築していくことができると思います。

 

まとめ

 

高橋
【大学卒業後】

・日本勤務が嫌なため、海外の企業に就職

・海外の企業で活躍

・帰国後、ブラック企業に入り体調不良になる

 

高橋
【現在の生活】

・ゆるーく生活している

・魅力ある仕事なら働くかも

・今はニートの方々とのつながりを大切にしている

 

高橋
【今後の展望】

・平和で健康に生きる

・自分の人生を大切にする

 

高橋
【ニートに対して伝えたいこと】

・ニートであることを恥じることはない

・ニート同士連携し協力したほうが良い

・ニートと社会との有益な対話が必要 

 

ゆーた
高橋さん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

ニートに対して改めて考え直す機会になりました。

 

高橋
 こちらこそありがとうございました!

 

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ゆーた

大学を中退したフリーターです。 今沖縄の離島でゆるーく生きています。 毎日10時間寝たい!5000兆円欲しい!

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